グレムリンの名言・名セリフから英語で勉強できる動画、英単語リスト

映画Gremlins(グレムリン)の名言・名セリフから英語が勉強できる動画、英単語リストページのイメージ画像 SF映画

映画「Gremlins – グレムリン」は、1984年に公開されたアメリカのSFブラックコメディ映画で、ギズモという名前の小さな可愛らしい生物が、不注意な行動によって悪化し、恐ろしい生物であるグレムリンに変わるという物語を描いています。映画はブラックコメディとホラー要素を組み合わせ、1980年代のカルトクラシックとなりました。「グレムリン」は、その独自のキャラクターとシュールなユーモア、特殊効果を駆使した映像が評価され、一世を風靡しました。映画の成功により、続編である「グレムリン2 新・種・誕・生」も制作されました。

映画の主な撮影場所は、カリフォルニア州ロサンゼルスで撮影されました。特に、映画の舞台となる小さな町の居酒屋や家のシーンは、ロサンゼルス近郊の撮影スタジオで撮影されました。また、映画の冒頭シーンで、ギズモが見つかる場所として登場する小さな町の風景は、カリフォルニア州バッファローで撮影されました。

あらすじや主演キャストなどは他のサイトでも確認出来るので、このコンテンツでは映画「Gremlins – グレムリン」を英語で見るための英単語リストもまとめてありますので、ぜひご利用ください!

こんな人にオススメの映画!!
  • 1980年代の映画やカルチャーに興味がある人
  • ブラックコメディが好きな人
  • 特殊効果やクリーチャーデザインに興味がある人

グレムリンの動画、名言

Bye Billy.

– さよなら、ビリー –

グレムリンの名言・名セリフと日本語訳

映画「グレムリン」を見て、心に残るシーン・セリフは人それぞれあると思いますが、ここでは名言・名セリフと言われる言葉とその日本語訳を紹介します。

店主の孫 0:05:00

”Look Mister, there are some rules that you’ve got to follow.”
「ミスター、モグワイを育てるのにはルールを守らないといけないんだ。」

モグワイを気に入ったランダルだが、店主は売り物ではないと売ってくれなかった、だが、店主の孫が家が困っているとのことで、こっそりと引き渡してくれた時の名言。これはもうなんだか、この後のストーリーの伏線ですね。

3つのルール
  1. Keep him out of light.
    光を当ててはいけない。(光が苦手で、長い間当たると死んでしまう。)
  2. Don’t give him any water, not even to drink.
    水を与えてはいけない、飲ませるのもダメ。(かけてもダメ。細胞分裂を起こし繁殖する。)
  3. No matter how much he cries, no matter how much he begs, never feed him after midnight.
    どんなに泣き叫んでも、どんなに頼まれても、真夜中過ぎに食べ物を与えてはいけない。
    (破ると繭を介して変身を行い、数時間で見た目も性格も悪いな「グレムリン」に豹変してしまう。)

このルールはあっさりと破られていくことになるわけです。

ウィング 1:40:11

”You do with mogwai what your society… has done with all of nature’s gifts.”
「モグワイにしたことは、あんたらの社会が自然の恵みを使い果たしてきたことと同じだ。」

骨董屋の店主であるウィングがモグワイを取り戻しにきた時に、ランダルとともに社会をも責めるように言った名言。ランダルのそんなつもりじゃなかった、というセリフもなんだか自分たちが言わされているかのようで。

このブラックコメディ映画を通して、こういったメッセージが込められているんですね。

ウィング 1:41:16

”Perhaps some day, you will be ready. Until then, Mogwai waits.”
「たぶんいつか、君には飼えるようになるだろう。その時まで、モグワイは待ってるよ。」

ランダルにはモグワイは飼えないと強く批判したが、ギズモがビリーに別れのあいさつをするのを見て、ビリーに告げる名言。ギズモがなんと愛おしいことか。

ビリーは本当に心の素直な子なんでしょう。さらに、こんなことを言われたら、きっと悪いことなんて出来ないでしょうね。

グレムリンに出てくる英単語

ギズモやグレムリンが中心のSF映画のため、セリフも少なく正直映画で英語を学習するためには、それほど向いている作品ではないが、1980年代の名作映画のため、まだ見たことがないという人にはぜひ見てみてください!

今の技術から考えると何ともチームな人形劇のようにも見えますが、それがなんとも味があり、かつギズモにしてもグレムリンにしても、ユーモアがあり、ブラックコメディ要素もあり、大人になってもかなり楽しめる作品です! そして、また見たいなと思えるようなら、ぜひ英単語リストも片手に、英語字幕、字幕無しでの鑑賞にもチャレンジしてみてください!


全ての英単語数:約5,100個
英単語の種類:約1,170種類
チェックしておく英単語リスト79個

この単語リストを先にチェックしておけば、映画「グレムリンに出てくる英単語」の英語も自然に聴こえてきますよ!

artifacts[ˈɑrtʌˌfækts] : artifactの複数形。(天然物に対して)人工物、 工芸品、 芸術品
attaboy
[ˈæṭəb`ɔɪ] : いよう!、うまい!、すごいぞ!
bikers
[ˈbaɪkɝz] : もともとは英国の若者のサブカルチャーで、1960年代のテディボーイから生まれた、
birdcage
[ˈbɝdkedʒ] : 鳥かご
bizarre
[bɪzάɚ] : 奇怪な、異様な、信じられない
brats
[bræts] : bratの複数形。(手に負えない)子供、 がき13
canine
[kéɪnɑɪn] : イヌ科の、犬のような
carolers
[****] : carolerの複数形。祝歌を歌う人
cheery
[tʃí(ə)ri] : 上機嫌の、陽気な、元気のいい
chimney
[tʃímni] : 煙突、煙突状のもの、(火山の)噴煙口、(ランプの)ほや、チムニー
circulate
[sˈɚːkjʊlèɪt] : (…を)循環する、(…を)円運動をする、くるくる回る、(…に)次々に回される、あちこち歩き回る、(特に、会合などで)まめに歩き回る、流布する、伝わる、流布される
clippers
[ˈklɪpɹ̩z] : clipperの複数形。刈る人
cocoon
[kəkúːn] : (カイコなどの)繭(まゆ)
competition
[kὰmpətíʃən] : 競争、競技(会)、試合、コンテスト、コンペ、競争者、競争相手
conks
[****] : conkの三人称単数現在。conkの複数形。頭
convention
[kənvénʃən] : (政治・宗教・教育などの)大会、代表者会議、定期総会、大会参加者たち、(全国・州・郡などの)党大会、(国家・個人間の)条約、協定、(社会の)慣習、しきたり、因習
convicted
[kʌˈnvɪktʌd] : convictの過去形、または過去分詞。有罪と宣告する
cranky
[krˈæŋki] : 風変わりな、むら気な、気難しい、不安定な、がたがたする、修理が必要な
cur
[kˈɚː] : のら犬、たちの悪い犬、やくざ、ろくでなし、卑怯(ひきよう)者
dame
[déɪm] : (特に、男性喜劇役者の演ずる)年配女性、女性、デイム、女神
deadbeats
[ˈdɛˌdbits] : deadbeatの複数形。疲れ果てた
demise
[dɪmάɪz] : 崩御、逝去(せいきょ)、死去、(企業などの)消滅、活動停止
dim
[dím] : ほの暗い、よく見えない、かすんだ、ぼんやりしてよく見えない、おぼろげな、あいまいな、(頭の)鈍い、見込み薄の、おぼつかない
dock
[dάk] : ドック、船渠(せんきよ)、波止場、突堤、桟橋、(毛の部分と区別して動物の)尾の心部、切り尾
dryer
[ˈdraɪɝ] : 乾燥機、ドライヤー
emporium
[ɪmpˈɔːriəm] : 商業の中心地、大商店、百貨店
eyewitness
[ˈaɪˈwɪtnʌs] : 目撃者、実地証人
fritz
[fríts] : on the fritz:(機器などが)正常に機能しなくなって、故障して
funnies
[****] : 漫画欄、〈(通例4コマの)続き漫画〉・漫画
gaskets
[ˈgæskʌts] : gasketの複数形。ガスケット
glue
[glúː] : にかわ、接着剤
gusto
[gˈʌstoʊ] : (飲食をする時に感じる)心からのおいしさ、(何かする時の)心からの楽しさ
hatched
[hætʃt] : hatchの過去形、または過去分詞。かえす、 孵化(ふか)する、 卵からかえす
hoses
[ˈhozɪz] : hoseの三人称単数現在。hoseの複数形。ホース、 注水管
housebroken
[ˈhaʊˌsbrokʌn] : (家の中にすむよう)下(しも)のしつけのできた、よくしつけられた、おとなしい
hysteria
[hɪstí(ə)riə] : ヒステリー、病的興奮
illogical
[ilɑ́dʒikəl] : 非論理的な、不合理な、筋の通らない
kennel
[kénl] : 犬小屋、犬の飼育場、犬の預かり所、みすぼらしい家
kiddies
[ˈkɪdiz] : kiddyの複数形。子ども
klutz
[klˈʌts] : 不器用な人、ばか
landmark
[lˈæn(d)mὰɚk] : (陸上の)目印(となるもの)、陸標、(土地の)境界標、顕著な事件
leper
[lépɚ] : らい(癩)病患者、(道徳的理由で)世間からのけ者にされる人
mangy
[méɪndʒi] : 皮癬(ひぜん)にかかった、(皮癬にかかって)毛の抜けた、毛の抜けた、すり切れた、不潔な、みすぼらしい
merchandise
[mˈɚːtʃəndὰɪz] : 商品
metamorphosis
[mèṭəmˈɔɚfəsɪs] : (魔力・超自然力による)変形(作用)、変質、変容、変態
mogwai
[****] : 魔怪(中国語で妖怪を意味する)
nuisance
[n(j)úːsns] : やっかいなもの、不快なもの、不快な人、(不法)妨害
painless
[ˈpenlʌs] : 痛みのない、造作ない、たやすい
patriotic
[pèɪtriάṭɪk] : 愛国の、愛国的な、愛国心の強い
petition
[pətíʃən] : 請願、嘆願、申請、請願書、訴状、(神などに対する)祈願
pistons
[ˈpɪstʌnz] : pistonの複数形。ピストン
plow
[plάʊ] : (耕作用の)すき、すきに似たもの、耕作地、田畑、大ぐま座、北斗七星
psychotic
[sɑɪkάṭɪk] : 精神病の
pupal
[pjúːpəl] : さなぎの
putrid
[pjúːtrɪd] : 腐敗した、堕落した、不快な、鼻持ちならない
putz
[pʌts] : スラング:ばか、あほ、間抜け、嫌なやつ、ペニス
recorder
[rɪkˈɔɚdɚ] : 記録係、登録者、記録計、自記装置、受信機、録音機、テープレコーダー、(英国のある都市での)市裁判所判事、リコーダー
repairman
[rɪˈpɛˌrmæn] : (時計・テレビなどの)修理工
revolutionize
[rèvəlúːʃənὰɪz] : (…に)革命を起こす、(…に)大変革を起こす
riots
[ˈraɪʌts] : riotの三人称単数現在。riotの複数形。(集団による)暴動、 騒動、 騒擾(そうじよう)(罪)
rust
[rˈʌst] : (金属の)さび、さび菌、さび病、赤さび色
screechy
[skríːtʃi] : 金切り声の、かん高い、かん高い声を出す
seedpods
[****] : seedpodの複数形。子嚢
sheriff
[ʃérɪf] : 郡保安官、法執行官、州長官
sicle
[****] : 《古》shekel(シケル)の古表記
smokeless
[ˈsmoklʌs] : 無煙の
sniffers
[****] : snifferの複数形。(麻薬などを)かぐ人
swell
[swél] : (「嵩(かさ)・量などが非常に大きくなる」意で)ふくれる :、ふくれる、膨張する、大きくなる、はれ(上が)る、はらむ、(…に)増加する、増大する、高まる、増水する
swindler
[ˈswɪnd.lə(ɹ)] : 詐欺(さぎ)師、ぺてん師
teeny
[tíːni] : ちっちゃな
thingy
[θɪŋi] : 何とかいうもの、例のあれ[やつ]◆名前を思い出せないもの、名前が分からないもの、名前を出したくないもの、言わなくても通じるもの、口にするのをはばかるものなどの代用語として使われる言葉。
toenail
[ˈtoˌnel] : 足指のつめ
token
[tóʊk(ə)n] : しるし、象徴、証拠、記念品、形見、証拠品、(地下鉄・バス料金などに用いられる)代用貨幣、トークン、(商品との)引替券
toothpick
[ˈtuˌθpɪk] : つまようじ
unexplained
[ˌʌnɪˈksplend] : 未解明の、不明な
vicious
[víʃəs] : 悪意のある、意地の悪い、危険な、危なっかしい、物騒な、ひどい、悪性の、癖の悪い、御しにくい、誤りのある
ward
[wˈɔɚd] : (同じ治療を受ける患者を収容する)病棟、共同病室、(刑務所の)監房、(都市の行政区画としての)区、選挙区、後見を受けている未成年者、被後見人
woof
[wˈʊf] : 横糸
zenith
[zíːnɪθ] : 天頂、頂点、絶頂

グレムリンの登場人物、キャスト、監督、脚本等

映画はもちろん監督や脚本も重要ですが、なんといっても誰がどの役を演じるのか、それが作品の良し悪しを大きく左右すると言っても過言ではないですよね。映画「グレムリン」では、登場人物に以下のような俳優が配役され、出演しています。

ビリー・ペルツァー役ザック・ギャリガン
ケイト・ベリンジャー役フィービー・ケイツ
ランダル・ペルツァー役ホイト・アクストン
リン・ペルツァー役フランシス・リー・マッケイン
ルビー・ディーグル役ポリー・ホリデイ
マレー・フッターマン役ディック・ミラー
ロイ・ハンソン先生役グリン・ターマン
ミスター・ウィング役ケイ・ルーク
ジェラルド・ホプキンス役ジャッジ・ラインホルド
フランク保安官役スコット・ブレイディ
ピート・ファウンテン役コリー・フェルドマン
ブレント保安官補役ジョナサン・バンクス
コーベン頭取役エドワード・アンドリュース
シェイラ・フッターマン役ジャッキー・ジョセフ
ジョー・ハリス役ベリンダ・バラスキ
モロー先生役ジョン・C・ベッカー
ギズモ(モグワイ)(声)役ホーウィー・マンデル
ストライプ(声)役フランク・ウェルカー
ロッキン・リッキー・リアルト(声)役ドン・スティール

監督、脚本等その他の情報は以下の通りです。

監督ジョー・ダンテ
脚本クリス・コロンバス
製作マイケル・フィネル
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ
フランク・マーシャル
キャスリーン・ケネディ
音楽ジェリー・ゴールドスミス
撮影ジョン・ホラ
編集ティナ・ハーシュ
製作会社アンブリン・エンターテインメント
配給ワーナー・ブラザース
公開1984年6月8日(日本:1984年12月8日)
上映時間106分
製作国アメリカ合衆国
製作費$11,000,000
興行収入$153,000,000
配給収入31億8200万円
次作グレムリン2 新・種・誕・生
Wikipedia出典

グレムリンの見どころ

ユニークなキャラクターデザイン:映画の主要キャラクターであるギズモとグレムリンたちは、可愛らしい外見から恐ろしい姿への変身が印象的です。特に、ギズモの愛らしいルックスと、グレムリンたちの奇抜な外見は、見ている人に強烈な印象を与えていますね。

ブラックコメディ要素:映画はホラー要素を含む一方で、シュールでブラックコメディな要素もたくさん含んでいます。グレムリンたちが引き起こす騒動や奇妙な行動、そして主人公の苦労が笑いを誘ってくれますね。

特殊効果とアニメーション:1984年の制作当時においても、映画は革命的な特殊効果とアニメーションを駆使しており、グレムリンたちの変身や、彼らが巻き起こすカオスなシーンが非常に印象的で見どころの1つです。

良く計算された緊張感:映恐怖とサスペンスの要素も取り入れており、ギズモが増殖し、グレムリンたちが町を混乱に陥れる過程で緊張感が高まりますね。

1980年代のカルチャー:映画は1980年代のカルチャーや製品、音楽などの要素を取り入れており、当時の雰囲気を楽しむことが出来るのも、今見るべき見どころの1つです。

グレムリンの主題歌、挿入歌等

曲名:Mogwai Suite(モグワイ・スーツ)
アーティスト名:Jerry Goldsmith(ジェリー・ゴールドスミス)

映画の中でギズモが登場するシーンには、彼を称える美しい楽曲が使われています。ギズモは映画内で特別な存在であり、そのための音楽も特別なものとなっています。音楽は、映画の雰囲気を大いにサポートし、コメディとホラーの要素を組み合わせた独自のスタイルを持っています。

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